ワールドカップ2026、チュニジア戦の試合直後、監督へのインタビューを見ました。
森保監督はいつもより少し興奮しているかな、いや、いつも通りでしたね。
ライブで見られて、とてもよかったです。
森安監督すごい
すごいな、と思ったポイントは4つ。これもいつも通りですが、
- 三揃い暑そう(Must be super hot through the game)
- それでいて冷静(Excited and/but cool mindset)
- 張りのある、いい声(Loud and clear enough for all supporters)
- 揺るぎないスタンスとスタイル(Keep on saying ‘we all’ ‘you all’)
それぞれ( )の中に、英語で書くならこうかな、ということも書いてみました。中身を直訳するとこうなります。
- 試合中ものすごく暑いに違いない
- 高いテンションと冷静さを併せ持つ姿勢
- 客席にもしっかり届く声量と滑舌
- 常に「我々全員」と「皆さん一人一人」を合わせて一つの主役として語る・考える
どの項目も素晴らしくて。
この人の采配で、選手の技術と才能が輝いていることに、感動しました。
ワンチーム、という感覚
スケールは比べようもありませんが、監督の話を聞いていると、自分の目指すべき姿勢を改めて考えさせられます。
乱立する英語スクールの中から、他のどこでもなく、DAYSを選んで通ってくれる方に、私がお渡しできることはなんだろうか、と。
DAYSの生徒さんには、長く通ってくださる方が多いのです。特に大人クラスで。
そもそも大人クラスは、もう10年ほど宣伝をしていないので、各クラスが驚くほど少人数ですが、みなさん気に入って通ってくださる。しみじみ、ありがたいな、と思います。
大人向けのレッスンは週に5コマ(月曜は昼・夜の2コマ)あるのですが、各回が100〜120分と長いことが特徴です。入退出は自由、ということにしていますが、皆さん長時間参加して楽しんでくださいます。新しい方が入られても、すぐに仲良くなるのもいいところで。密度が高いというか、何というか。
そうか、チームなんです。
DAYSに通ってくださる方と、わたしたちコーチは、みんなで一つのチーム。
ここが、小さな個人教室ならではの、面白いところなのかもしれません。
「会話の教室」という性質上、私たち講師も皆さんと同じ温度で「喋る」時間があります。楽しい時は思い切り楽しく、困りごとや葛藤を話し合うこともあります。
その中で、頭の半分を常に冷静に保って、レッスンとして「フィードバック」することが、私たちの役割です。
話に加わりながらも、「もっとよくなる部分」「よくする方法」を常に考え、洗い出して、可能ならその場で、あるいは持ち帰って次回以降のレッスンで、みなさんに提示すること。
いい声で、分かりやすく、効果の出る形で、お返しすること。
それを心がけています。それだけは、揺るぎないと言えそうです。
ニコニコしていても、厳しい場面でも、森安監督の目を見ると気持ちが「ピッ」とします。
勝っても負けても、次の試合に向けて、全員が同じ方向を向いて、それぞれにできることをしている。
わたしも、できることをしよう!と思えます。
新しい一週間を、新しい気持ちで、いつも通りに。

