この一年半ほど、子ども向けのレッスンが増えています。
そのお問い合わせのほとんどはInstagram(インスタ)経由。
もうブログ(HP)の時代ではないのかな、と思いつつ、やっぱり私はこうして言葉を並べることが好きでして。いまだに時々Twitterを眺めるだけ。それでちょうどいい・・・と思っていたのですが。
ついに最近、大人クラスの生徒さんに言われました。
「時代はインスタ、インスタですよ sakra 先生」
「ストーリーを回すんですよ!簡単ですよ!」と。
そこで、休眠に近いアカウントへおっかなびっくりログインし、さてどうしたものか、と調べてみると
「インスタは、あくまで軽く、情報の入り口を画像で示すもの」
「ブログのリンクを付けて、詳しい情報はそちらへ書くべし」と言うではありませんか。わあ、やっぱりブログも放っておいちゃいけなんだ。
となれば、このブログを放置しておいてはいけませんね。まずはこちらを「見やすく、分かりやすい」ものにするのが先のようです。
declutter: 無駄なものを手放して、スッキリさせる
みなさん「執着」と言われたら、何を思い浮かべますか。
「もう古いものだけれど、思い出として残しておきたい」
「不要と言えば不要、でもいつか使うかもしれないし」
持ち物だけではなく、デジタルデータや頭の中の情報にも、たくさんあるんですよね、「執着」って。
それらを棚卸して、厳しく分別して、ほんとうに必要なもの、ほんとうに大切なものだけが手元に残るように整理すること。大切なのは分かっちゃいるけど、なかなかできないアレのこと。
日本語ではよく断捨離と言います。決断して、捨てて、執着を離れること、ですね。
この一連の動きを、英語では「declutter」と言います。
ガラクタ(clutter)を減らす(de-)という意味で「declutter」と表現したりします。
発音はラを強めにして、ディクラタ、という感じ。
このブログも、この機会にdeclutterしてみました。
- DAYSという教室の、どこが魅力で、皆さんに通って頂いているのか
- まだDAYSを知らない方に、どう伝えたら、この空気をイメージして頂けるのか
そこだけに注力して、もう一度まっさらな平原に、言葉を置いてみようと思って。
デザインも作り直して、過剰な飾りやギミックは白紙に戻してみましたが、いかがでしょうか。
またぼちぼち書いていこうと思います。よろしくお願いします。
